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中学2年の途中からは学校へ行くことをやめた
家族は私がいじめられていることは知っていたが学校へ行くことを強要してきた
それだけでなくいじめられているのはおまえのせいだろと言われ全く相談に乗ることは無かった

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学校へ行くことをやめてから半年後、Kと家の前で出くわした
Kはその日一日を一緒に過ごしてくれていろんなことを話した
話しているうちになんだか泣けてきてしまってKに抱きついてしまった
その日から私とKは付き合うことになり休みなどはKと過ごした
私と付き合っていることが学校では評判になっているとKの口から聞いた1ヵ月後から
Kに傷が増えていくのが明らかに分かった
そのことを聞くとKは男子の一部によって暴力を受けていると話してきた
詳しく聞くとSはいじめてきている男子とくっついてKをいじめるように指示しているらしい

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私はそれを聞いてもうなんていうかあきれた直後に言いようのない怒りが込み上げてきて
Sの家に1人で行くことにした
Sの家のドアを叩くとS自身が出てきて驚いたような顔をしていた

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近くの公園で話したのを覚えてる
SにKをいじめるのはやめてとお願いすると私に対しての不平不満をありったけぶつけてきた
私はそれは謝るからKは関係ないことを必死に訴えると分かってくれたらしく頷いた

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翌日、Kに別れを切り出された
理由を聞くと別れてくれというばかりでそれ以外に話すことは何も無いという感じだった
私は絶対Sが関係しているんだと思い、だけどKが暴力から解放されるならと思って別れを受け入れた
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尼崎S事件

Author:尼崎S事件
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