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「将来は看護婦になりたい」 尼崎の19歳無職少女殺人事件 7日に時効
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7月7日で時効成立 兵庫・尼崎19歳女性殺人

川田美佐和さんの遺影に向かって手を合わせる母親。時効の成立が迫る=兵庫県伊丹市(細田裕也撮影) 兵庫県尼崎市内の
駐車場で平成5年7月、止めてあった乗用車の車内で同県伊丹市の無職、川田美佐和さん=当時(19)=が遺体で見つかった事件が
7日午前0時、公訴時効を迎える。遺族らが情報提供を求め謝礼金100万円を用意するなどしたが、これまでのところ、尼崎北署捜査本部
は手掛かりを得られていない。川田さんの母親(61)は「遺族に時効はない。苦しみは一生消えない」と話している。

 調べでは、川田さんは5年7月6日午後10時半ごろ、誰かに電話で呼び出され自宅を外出。翌日午前2時半ごろ、尼崎市上ノ島の
駐車場で乗用車が燃える火災があり、車内から川田さんの遺体が発見された。解剖の結果、左胸に2カ所刺し傷が見つかり、捜査本
部は殺人事件として捜査しているが、有力な情報もなく難航している。

 母親によると、幼いころから体が弱かった川田さんは、通院していた病院の看護師の働きぶりに感動。「人の命を救いたい」が口癖で、
中学時代の文集にも「20歳になったら看護師になりたい」と書いた。事件当時は飲食店などで働きながら、夢に向かって動き出したばかりだった。

 母親は「『ちょっと出てくる』が娘の最後の言葉。それが一生帰ってこなくなった」と話し、20歳の誕生日に娘に渡すつもりだった
真珠のネックレスもいまだに手放せないでいる。

 17年1月施行の改正刑事訴訟法で、殺人など死刑に相当する罪の時効は25年に延長されたが、法改正前に起きた事件には
以前の15年が適用されるため、公訴時効の日が迫る。母親は「時効とは誰のための制度なのか。15年経っても犯人の罪は
消えないと思うし、遺族の悲しみもなくならない」と話している。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080705/crm0807050015000-n1.htm
川田美佐和さん
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/Images/00755699.jpg
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